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英単語が悩み?スタディサプリ関流英語学習法で一気に覚える!

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こんにちは。

 

大学受験で英語が足を引っ張っている方はいませんか。

 

「自分には英語の才能がない・・・」そんなふうにあきらめてしまっている方もおられると思うんです。

 

英語さえできれば、みたいな気持ちになることがあるのではないでしょうか。

 

スタディサプリでは、英語担当のカリスマ講師が「英語学習法」についてアドバイスをしてくれています。

 

「そんなうまい方法あるわけない・・・。」と私も思いました。

 

楽して英語ができるということではないです。ただ、頑張ったら頑張った分、確実に伸びる方法、その秘密を有名予備校講師が公開しているので読んで損はありません。

 

スタディサプリ会員登録をされていない方にも内容がしっかりわかるように紹介しましたので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

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スタディサプリ関講師の1ヶ月「1000単語」習得法

1,000単語を1ヶ月で覚えられる!

 

スタディサプリの看板英語講師である関正生先生が自身の英単語記憶法を公開しています。

 

関正生先生はこちらの方です。 ↓

 

www.youtube.com

 

 

これまで出講した予備校では、250人教室で満席・立ち見講座、1日6講座の200人講座で全満席記録を持ち、朝6時からの整理券配布に行列ができるほどの人気講師として活躍。大学受験英語に留まらず、中学英語やTOEIC®Testなどに関する著書多数。スタディサプリでは主に英文法の講座を担当。暗記だけに頼らない、英語の本質を理解する力を伝授する。 

 (スタディサプリ公式サイトより引用)

 

 

関先生によれば、1,000の単語を1か月で覚えられるというのです。

 

失敗するパターン

 

100人中99人が失敗する典型的なパターンは、1日20個ずつ覚えたりすること。

 

真面目に頑張ったとしても、50日後に覚えているのは、20個中せいぜい1個か2個。

 

関先生自身もそんなものだろうと言っています。

 

間を空けすぎるから覚えられない。

 

200個を5日で!それを6セットやること

 

関先生自身の長年の研究、自分自身の経験から、

 

英単語は1か月に6回、目を通せば覚えられる

 

とわかったそうです。

 

うろ覚えでいいのでひたすら反復していく。

 

5セット目でようやく手ごたえを感じられます。(早い人で4セット目)

 

1か月に6回、やることです。1年に6回では意味がない。

 

 

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1時間で100個というのが「うろ覚えのペース」。

 

1時間後にテストが待ってるつもりでやればいけます。

 

1日2時間、それを夏休みでやるのがベスト!

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まずは少ない単語数でやってみよう

 

さすがに1000語を覚えようとするのは、挫折の可能性があります。

 

なので、まずは単語数を減らして試してみてください。

 

成功してから1000語に挑戦してみるといいでしょう。

 

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1000個覚えればまるで世界が変わる!

 

関先生の経験上、1000語覚えた後は英文がまったく違って見えるそうです。

 

300覚えることもすごいことですが、あまり世界は変わらない。

 

でも少ない語数でチャレンジするのは挫折しにくいという長所があります。

 

900か1000覚えると英文を読んだ際に劇的に世界が変わり、感動します。

  

ある受験生のデータ

 

かつて関先生の教え子が自分でこの方法を試し、データをメモしていたそうです。

 

1000語より少し控えめに800語を目標値として設定。

 

元から300語あまり知っていたそうなのですが、ひと夏で500語を覚えた、かなりうまくいった例。

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伸び方を見ると順調に伸びていますが、これは珍しいのだそうです。

 

おそらくは、英語が得意だった生徒。

 

普通の受験生、あるいは関先生自身も4回目ぐらいまで効果が出ないだろうと言っています。

 

だから、やめちゃう。結果が出ないから。

 

英語はすぐ結果は出ない!

 

ダイエットのようなものなのだそうです。

 

勉強は皆さんが思っている以上に時間がかかること、覚悟しておいてください、と。

 

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関先生自身が高校の時にやっていた

 

高校入学してから全然勉強しなかった関先生、さすがにまずいと気づき英単語からやろうと決意。

 

自身でこの方法を編み出し高2の夏で2000個覚えることに成功。

 

大学ではフランス語を2000個×2回。

 

高2から単語に困ったことは一度もないそうです。

 

単語が知らない間にできるようになる日はこない 

 

たかが単語に毎日2時間もかけられない、と言ってきた生徒がいたそうです。

 

しかし、その「たかが単語」にずっと苦しめられてきている。

 

どこかで腹をすえて本気でやらないと、いつまでも単語はできるようにならない。

 

だから、本気でやれ。そう関先生はしめくくっていました。

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

関先生の英単語記憶法を紹介させていただきましたが、これだけではなかなか伝えきれません。

 

関先生の熱気あふれるお話を聞いていただければ、「だまされたと思ってやってやろうか」という気持ちになると思います。

 

1ヶ月間辛抱して1000の単語を覚えたなら、「世界が変わる」。

 

楽ではありません。1ヶ月間、頑張らないといけませんから。

 

でも、その後得るものを考えれば「やってよかった」と思えるはず。

 

ぜひ関先生のお話をご自身で聞いてください。絶対損はしません。

 

この貴重な講義は、「高1英語 英単語入門編」第3講にあります。

 

スタディサプリ全般についてまとめた記事はこちら。

www.takec.jp

 

公式ページにはさらにくわしい情報がありますので、クリックしてぜひ確かめてくださいね。

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