スタディサプリ「ベーシックレベル現代文」が短期間で効果のある理由

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こんにちは!

 

現代文、いつも何となく解いてしまって、コツがわからないという人はいませんか。

 

現代文は伸びにくいとか、点数の幅があって毎回予測できないとか、たまに大コケするのが怖いといった印象があります。

 

文章を漫然とではなくポイントを意識しながら読めば、明確な根拠を元に解答することができ、自信を持てるようになります。

 

そこで今回は、「スタディサプリベーシックレベル現代文(高1高2共通)」を紹介してみます。

 

この記事は、

  • 現代文が苦手な方
  • 何となく解いているので、いまいち自信が持てない方
  • 短時間で解き方のコツを習得したい方

向けに書きました。

 

きっと参考になると思うので最後までおつきあいください。

 

全部視聴したという証拠画像ですw ↓

 

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効果のある理由を一言でいうと、現代文の読み方の「型」を身につけられるということですね。

 

まずはスタディサプリから講座の概要を引用します。

 

現代日本語の書き言葉、〝現代文の長文〟を初歩から正しく理解するための講座です。実は、文章には〝読み方〟があります。
母国語のしゃべり言葉は、ほぼ自然に習得できます。ところが、書き言葉とくに評論・論説文は特別な日本語で「自然に」読めるようになるものではありません。
したがって、それを理解するには〝読む方法〟を習得することとそのためのガイドが必要です。私の中学高校の経験では、数学の解法や英文の読解法は教えてもらえたのに、体育の授業では走り方のイロハを教わることはなく、現代文でも読み方そのものの指導はしてもらえませんでした。
 そこで、ありそうでなかった〝現代日本語の文章を正しく読む〟ためのベース講義を作成しました。〝読み方〟の一つを紹介しますと、それは比較(対比・キーワードのグループ分け)に気を配ることです。この紹介文自体、「しゃべり言葉⇔書き言葉」「数学・英語⇔現代文」という対比で書かれています。もう講座はスタートしています。

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ベーシックレベル現代文の特徴

ほとんど予習が不要である

問題文の必要な部分を授業の中で読めるよう映してくれているので、テキストを事前に読まなくても十分ついていけます。

 

講師の小柴先生が一文ずつ読みながら解説を加えてくれますので、目と耳で文章を追いながら意味を取っていくことができるので楽。

 

2回だけ、先生が「授業見る前に予習しといてね」という回があるのでその時は問題を解いておきましょう。時間はあまりかからないです。

 

公式ページ☟

独自の色分け法で対比が一目でわかる

小柴先生はマーカーで文章を色分けすることにより、問題文や設問を色分けして著者の主張とそれ以外をくっきり分けることで論理的に解答を導く方法を教えてくれます。

 

赤は筆者が言いたい部分、青はそれと反対する一般的な意見、それ以外にも色を使うこともあって、文章はカラフルに染まりますが一目で見分けがつくようになります。 

全部でわずか8講

スタディサプリの講座の中では、8講座というのは非常に少ない部類で、短期間で終了できます。

 

問題文や設問もかなり少なめにしてあるので、ストレスを感じずに現代文の手法を学ぶことができます。 

素材は読みやすく興味を引くものばかり

赤ん坊が電車大好きになる話とか、アメリカの漫画スヌーピーの話とか、電車の中で化粧をする女性の話とか、いずれも読みやすいものばかりです。 

テキストのガイドラインが非常に詳しい

現代文の勉強の仕方・解き方などを、テキストの最初にかなりのページ数をさいてガイドしてあります。この部分だけでも価値があります。

スタディサプリ現代文の講師は小柴先生

スタディサプリベーシックレベル現代文の担当講師は、小柴大輔先生。

 

Z会東大進学教室や、ロースクール(法科大学院)でも教えているということから、難しい話をされるのかと思っていたら普通に誰が聞いてもわかる語り口でした。

 

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小柴先生おすすめの教材

テキストに現代文の問題集が紹介されていたので、いくつか挙げておきます。

 

まとめ 

いかがだったでしょうか。

 

 マーカーによる色分けをずっと練習していれば、そのうち色を塗らなくても見分けがつくようになるそうなので、慣れるためということですね。

 

短くて楽なので、現代文の手法を一度しっかり身につけておくのにおすすめです。

 

スタディサプリ全般についてまとめた記事はこちら。

www.takec.jp

 

公式サイトを読んでいただくと、よりいっそう詳しい情報がわかります。

 

ぜひクリックしてご自身の目で確かめてくださいね。

公式ページ☟