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スタディサプリや東進の講師はどこがいいの?授業の質が違う理由5つ!

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そんなに授業って違うもの?誰がやっても大差なくない?

わかっとらんのお。誰がやっても一緒なら高い金出して予備校なんか行かんでええじゃろ。

じゃあ具体的にどう違うのよ?

せっかくじゃから解説してやろう。耳をかっぽじってよく聞いとけ。

 

理由1:まずは受験生の不安を取りのぞく

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うまい講師は、講座のはじめのガイダンスで、

 

「もう苦しむ必要はない」

 

「今まで君たちができなかったのは、正しいやり方を知らなかったからだ」

 

「正しいやり方でやれば、必ず理解できる。理解できれば、成績も伸びる」

 

「その正しいやり方を今からオレが教えてやる」

 

「だからオレの授業をちゃんときいて勉強すれば大丈夫だ!」

 

という話を自信たっぷりに言います。

 

「これまで何万人という受験生を合格させてきたんだから」

 

とつけ加えれば、これまでずっと不安をかかえていた受験生も

 

「そうか、この先生の言うようにやればいけるかもしれない」

 

という気持ちになるものです。

 

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ここがポイント!

オレについてくれば大丈夫!と言い切る

 

うさんくさい!ハッタリかましてるだけじゃないの?

ところがそうとも言えんのじゃ。

 

理由2:サプライズを各所にちりばめる

 

最初に一発かましておいて生徒の注意を引き、ここからが本当の実力の見せどころ。

 

「今まではこんなやり方で苦労してた。でもどうだい?こうすれば一撃だろ?」

 

「大事なポイントはココ。ココさえおさえておけば他は覚えなくていい」

 

「もう丸暗記しなくていい。すべてに理由があって、それらを理解すれば応用がきくんだ」

 

どの分野の授業においても、

  • 普通の参考書には載っていない解説
  • あまり知られていない裏話
  • 便利なうまいやり方

 

を用意しておいて、聞いている側が「この先生すごいな」と思わせるように持っていく力があります。

 

そういったネタをぜんぜん予備知識のない相手にもよくわかるように説明できる力ですね。

ここがポイント!

聞いている側が驚くような話を入れる

 

口だけじゃないってことなのね。

受験に出ることよりはるかに多くの知識を持っていて必要に応じて披露しておるのじゃろう。

 

理由3:退屈させないための雑談ネタもたくさん持っている

 

勉強の話ばかりをただ進めていっては、聞いている方はどうしても退屈してしまうものです。

 

授業のたくみな講師は、ときどき受験生の関心を引きそうな雑談を入れて、気分を転換させつつ注意を向けさせます。

 

英語の例文の説明でも、

 

「私は朝起きて学校に行った」

 

という何の特徴もないものより、

 

彼はとなりの女子に告白した

 

というものを使えば、一瞬にして聞き手の注意をひきつけることができますが、そこからさらに雑談ネタを入れてきたりします。

 

誰しも興味のある話題として恋愛がありますが、他にも受験生に共通する関心事は、

 

「なんのためにこんな勉強をするのか、役に立つのか

 

「少しでも勉強が楽になる方法はないか」

 

などがあり、講師自身の経験談やたとえ話を持ち出して受験生の気持ちをやわらげることにも気を使っています。

ここがポイント!

雑談で集中が切れるのをふせぐ

 

確かにときどき雑談が入る方が楽しいもんね。

科目にもよるんじゃ。文系科目の方が雑談のネタはたくさんあるじゃろうな。

理由4:入試情報に強い

 

雑談ネタの次に受験生が関心を持っていることといえば、入試の話。

 

講師は非常によく各大学の出題内容を知っています。

 

「この問題はセンターで出た、東大で出た」

 

そういった言葉があちこちで飛び出します。

 

その都度聞いている受験生の脳が反応するわけです。

 

ただ単に「この問題は重要だ」と言っても心に残りません。

 

具体的に「何々大学で出た、だからしっかり覚えとけ」と言われれば生徒も「確かに大事なんだな」とはっきりわかります。

ここがポイント!

たくさんの入試問題を知っている

 

大学名が出たらビクッとするかも。

具体性を持たせると印象に残りやすいということじゃな。

 

理由5:丸暗記はさせない

 

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受験生がもっとも嫌うのが、単なる事実の羅列。

 

あるいは、「これはこういう時に使うから覚えとけ」という教え方です。

 

いわゆる丸暗記型の勉強で、これは授業の価値がありません。

 

「なぜそうなるか」「どういった由来があるか」「他とどう関連してどんな応用がきくか」

 

そういったことを知りたくて授業を聞いているわけですね。

 

講師たちは丸暗記をさせないよう、どうすれば納得させられるかに心を砕いているということです。

 

ここがポイント!

丸暗記でなく納得のいく説明をする

 

これが一番大事なことなのかな。

どんな角度から質問されても答えられるようにするのは並大抵じゃないじゃろう。

まとめ

やっぱり教えるのもうまい下手があるのね。

当たり前じゃ。漫才や落語でもうまい人のは違うじゃろうに。

ところであんた誰?

通りすがりの猫じゃが。見てわかるじゃろ?

 

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