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スタディサプリの英語予備校講師が勉強や受験について熱く語ったこと

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こんにちは。

スタディサプリの講師の先生は、どのような気持ちで講義をされているのでしょうか。

 

受験生の皆さんに対して、また今の日本の現状に対して強く思うところがあるようで、スタディサプリに参加された動機を語った動画がありましたので紹介します。

 

英語の肘井学先生の動画より引用しました。

 

www.youtube.com

 

 

教育の再生産とは?

教育格差の現実

・・・まさに受験サプリ(注:スタディサプリの以前の名称)の発想と近しいものであって、受験サプリもね、最初お話聞いて「あ、やってみようかな」と思えたのが、実は、僕らの教育業界で問題になっていたのが「教育の再生産」

 

何かと言うと、もともと高学歴のお父さんとかお母さんをもつご家庭の息子さん娘さんがやはりいい大学に進学していくというようなことが「教育の再生産」と言われていて。 

予備校講師の葛藤

で、やっぱり教育業界に属するものとしてはあんまり面白くないですよね、これってのは。

 

だってね、本来教育の醍醐味ってのはね、生まれが貧しかったりそれから体が弱かったとしても学問に励めば人生を逆転できるんだっていうのが教育の醍醐味にもかかわらず、何だ結局、僕らがやってることっていうのはもともと裕福なご家庭のお子さんに英才教育を施してさらに人生の可能性を広げるっていうのは何なのかなっていうのは僕自身ずっとネックとしてあって。

 

実際僕が予備校で教えている子たちとかで高1高2から予備校に通える子たちというのはやっぱりお金持ちの子たちが多いんですよ。

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スタディサプリで教育再生産の構造を壊す

で僕ら英才教育を施しますから、そりゃ高1高2からものすごいできるようになるわけなんだけれども、やっぱり何かいびつだなあというのを我ながら思っていて、そんな時に受験サプリでこの教育の再生産の構造をそもそも壊しにいきませんかっていうお話でね。

環境の差を埋める場を与えたい

どんな環境であったって学問に励めば成功できる、大成できるっていう場を与えるべきで、受験サプリでは予備校とか塾の一部の子たちしか受けられなかった授業を開放して皆に届けてあげたいっていう発想で始まったもので。

 

僕なんかも教育業好きなのが一つね、人のためにっていうところがあって、(中略)有識者の使命であったり責任っていうのは自分より立場の弱い人たちに手を差し伸べるっていうのが絶対的なことで、それね、ぜひ覚えておいてほしいんですよ。

公式ページ☟

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教育が当たり前に受けられない世界

ノーベル平和賞マララさんのスピーチ

ノーベル平和賞を最近受賞されたパキスタンの17歳の女の子、マララさんという人のスピーチを僕、見たんですよ。

 

本当に感動的なスピーチでね、彼女の生い立ちとか境遇ってのはものすごい壮絶なものがあって。

 

僕らっていうのは当たり前に教育を受けられて学校に通えるのが普通で受験勉強できるのが普通っていうふうに思ってるかもしれないけれども、世界の一部の地域には教育なんか受けられない、特に女子が教育を受けることを禁止されているっていう世界だったらしいんですよね。

教育は世界を変える

特に彼女の最後のスピーチで発した言葉がとても素晴らしくて、一人の生徒がいて、一人の教師がいて、一冊の本があって、一本のペンがあれば世界を変えられるんだと。

 

で、教育を受ける権利というのは何より大切にしなきゃいけないものなんだっていうことを発せられて、僕なんか本当、ジーンときちゃって。

 

受験生へのメッセージ

だからまあ、今授業を受けてくださっているあなたとしては受験勉強確かにつらいかもしれないけれどもね、相対的に見ると世界ではそういう状況で頑張って生きている人たちもいるんだと。

 

だからやっぱりなおさら力強く前に進まなきゃいけないんじゃないかなと思えるんですよ。

 

よって受験勉強しっかり頑張っていただければと思います。 

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肘井先生のスタディサプリ英語講座の評判は?

合格体験記から引用しました。

 

肘井先生がおすすめしている「読解で出てくる英文を10回音読する」という勉強法は、効果てき面です。声に出すだけではなく英文の構造や単語の意味も意識して、自分の前に人がいるかのようにしゃべるとか、工夫しながら取り組みました。その後、3か月ほど経ったくらいから効果を実感。明らかに長文を読むスキルが上がったんです。英語ができない人には「絶対音読しなさい!」と断言できます。肘井先生は具体的に10回という目安を提示してくれたので、非常にありがたかったです。

 

肘井先生のおかげで、英語の音読が趣味になりました。講義の後に10回音読するというミッションが、最初は本当に嫌だったのですが、いつのまにか楽しくなっていることに気づいたんです。音読もさすがに5回を超えてくると、訳を見なくても意味が自然と頭に入ってきますし、英語の構造にも目を向けられるようになります。音読を行うことで、速読はもちろん、文法問題やアクセント問題の正解率が上がりました。

 

高校では長文を訳していくだけの授業が中心でしたが、肘井先生は違います。単語同士の因果関係を教えてくれたので、自分1人で読解する力がつきました。

 

スタディサプリで特におすすめなのは、英語の肘井先生の講義です。志望していた上智大学の入試では日本語訳が重視されるという話を聞いていたのですが、最初は日本語訳の勉強方法がまったくわかりませんでした。そこでスタディサプリで日本語訳を扱っている講義を見つけ、受けてみたらそれが肘井先生の授業で、とてもわかりやすいと感じたんです。日本語訳はテキストに直接書き込まず、英文を一度ノートに書き写してから、日本語訳や文法の要項などを書き込んで整理していました。英文をノートに書き写すときに4行程度空けて書くと、メモが十分に書き込めて使いやすいですよ。

 

スタディサプリで肘井先生が英語の音読を10回することを勧めていたことを思い出しました。「本当に成績が上がるのかな」と半信半疑でしたが、コーチの後押しもあって実践することにしたんです。1~2時間かけて長文を10回読むのは結構大変でした。でも、おかげで長文を読解するスピードが速くなり、合わせて単語力や読解力、理解力も飛躍的に伸びました。5月の段階で偏差値50あるかないかの学力が、音読を取り入れてから9月に偏差値60、11月には偏差値65と一気にアップ!「音読するだけでこんなに実力が伸びるのか」と、そのすごさに自分でも驚いてしまった程です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

受験を突破させるとか、テストで良い点数を取らせるとかいうことだけではなく、こうした広く大きな視点で多くの人に授業を届けたいという思いがあるのですね。

 

私も塾に勤務していますから、教育の再生産についてははっきり認識しています。

 

同じ能力の人間であれば、裕福な家庭の方が確実に将来の選択肢やチャンスが広がるというのはあります。

 

仕方のない面もありますが、それを埋めるための試みがあってもいいと思いますし、肘井先生の考えのように「どんな環境でも頑張ったらチャンスはある」と言える世界になってほしいと、私も願っています。

 

 

スタディサプリについては下記の記事にまとめましたのでよろしければご一読ください。

 

www.takec.jp

 

公式サイトを読んでいただくと、よりいっそう詳しい情報がわかります。

 

ぜひクリックしてご自身の目で確かめてくださいね。

公式ページ☟