スタディサプリ講師が気軽に「やっといてね」という復習こそがキツい

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こんにちは!

 

今頃になって、「復習」って大事だったのではなかろうかと痛感している予備校講師です。

 

実は学生時代、復習というものをろくにしませんでした。今思うと本当に効率は悪かったです。

 

唯一好きだった数学のほかは、冴えない結果ばかりで、特に暗記系が最悪でした。

 

ところがスタディサプリの講師はほぼ、「予習はいいから復習をしっかりやれ」と言います。

 

また、生徒の中で実際に顕著な伸びを見せた子は、とにかく復習を徹底してやっておりました。

 

生徒に「復習しろ」と言わなければならない立場上、「復習ってどうなの?効果はあるの?」ということをやっておかないとならないと思い、とりあえず大嫌いな社会で試してみました。

授業の視聴自体は楽しい

スタディサプリの社会の先生は話が面白いので、さすが社会嫌いの私でも授業を観ること自体はぜんぜん苦痛ではありません。

 

ただ、「授業を観たらその範囲は終わりにして次に行きたい」という心理が働き、復習する気持ちになるのはなかなか大変。 

復習は苦痛、しかしやらないと無意味

復習の何が嫌かというと、まずは「1回やったところをもう1回やるのがめんどくさい」という心理ですね。

 

その次には、「やったはずなのに思い出せない」というストレス。

 

しかし、「復習しなかったら内容をろくに覚えていない」ということを自分の身をもって実感しました。

 

逆に、「復習すれば大嫌いな教科でも記憶に定着していく」ということもわかったということです・・・。 

 

「嫌いなことを復習する」というのは精神的なパワーが要りますね。それも覚えておかなくては。

まとめ

今年は仕事で子供らに大いに復習を押しつけてやろうと思って先に自分で体験したところ、皆が「復習をやらない」理由が大いにわかりました。

 

こういうしんどい気持ちなんだなと理解した上で「復習しないとアカン」ということを言っていきたいと思います。だってやんないと効率悪いんだもん。

 

復習の間隔について参考にした本は、以前も紹介したこちら。ここまで読んでいただきありがとうございました。