ウチにも振り込め詐欺の魔の手が!どうしてだよ親父!

 

 

こんにちは、M(エム)です。

 

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我が家に、振り込み詐欺グループ(おそらく)からお電話がありました。

 

それも私の名を使って年老いた親を騙しにかかるという極悪非道な手口でした。

 

カラテカ入江許すまじと義憤に駆られております。

 

電話に出たのは父。

 

 

年齢の割に元気いっぱいの父ですが、とっさのことで対応が間に合わなかったのが悔やまれます。

 

私(偽)「もしもし・・・。〇〇(私の名前)だけど」

 

父「おお、どうした。元気でやってるか?声が変だぞ?」

 

私(偽)「ゴホッゴホッ!ちょっとひどい風邪で。・・・それより折り入って頼みがあるんだけど」

 

父「何だ?言ってみなさい」

 

私(偽)「実はある女性との間に子どもができてしまって・・・。急にお金が必要になったんだ」

 

 

父「何ィ!・・・いったいいくら必要なんだ?」

 

私(偽)「200万円・・・。父さん、ゴメン・・・。」

 

父「とにかく、すぐにコンビニでウェブマネーを買って番号を写メで送るから」

 

私(偽)「いや、ネットで買い物するわけじゃないんでそれだと困るんだけど」

 

父「そうか、ならビットコインで今すぐ送ろう。振込手数料もかからんし便利だぞ」

 

私(偽)「無理にIT使おうとしなくていいよ!普通に今から言う口座に振り込んで」

 

父「そ、そうか・・・。父さんせっかく最近、キャッシュレスの生活にしたんだがな」

 

 

 

 

というようなやりとりが繰り広げられるはずだったのです。

 

しかし今回の振り込め詐欺グループは詰めが甘かった。

 

私は1年前にようやくハイパーミドルエイジニートからアルティメットフリーターフォームへと超変身を遂げたばかりであり、要するに

 

いまだに親と同居

 

しているわけです。さすがにそこまでは知られていなかったようですね。

 

 

さすがに年取って老化している親父であっても、帰宅して別室に私がいるのにひっかかるはずはありません。

 

実際には、

 

私(偽)「もしもし、〇〇(私の名前)だけど」

 

父「どちらの〇〇さん?(笑)」

 

ガチャッ。電話は切れました。

 

痛恨の第一声により、興味深いやりとりができる機会をあっさり失ってしまったのでした。

 

もうちょっと頑張ろうよ親父・・・。

 

しかし、私が外出している時間帯にかかってきたら騙されてたかもしれないと言っておりましたね。

 

いざかかってくると対応する態勢になっていないものです。あと、個人情報ダダ洩れを実感。

 

 

以前には他にも詐欺っぽい電話で、

 

「あなたの家のインターネット回線が使えなくなっています

 

とか、

 

「あなたの家の固定電話が使えなくなります

 

なんていうのもありましたが、ひっかかる人おるんかいなというネタですね。

 

何にせよ、カラテカ(以下略)。 

 

皆さんもどうぞお気をつけください。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。