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【知らないと損する】大学受験でのスタディサプリ活用法まとめ【合格体験記より】

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こんにちは。

 

合格者の方々は、スタディサプリをどのように活用していたのでしょうか。

 

自由度が非常に高いので、どうやって学習を進めていけばいいのか迷う方もおられると思います。

 

そんな方々のために、先輩合格者たちが「こんなふうに使って、よかったよ!」という利用法をまとめてみました。

 

ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

スタディサプリ授業動画視聴の方法

  • 講義によっては倍速で見た
  • 解説のところ以外は飛ばした
  • 理解が追いつかないところは巻き戻した
  • 机に向かう気分じゃない時は家でゴロゴロしながら講座を観た
  • 自分が得意にしたい教科についてはメモを取る(ルーズリーフがおすすめ)

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  • 学校の昼休みにダウンロードしておいた動画を観た
  • 眠くなってきたら倍速で集中力を高めた
  • 電車移動の10分間も有効に使った
  • スタディサプリを使うおすすめの場所は自宅のお風呂
  • 動画を見てすぐに問題を解くなどアウトプットが重要

 

  • 朝早く起きて学校前に観ていた
  • 朝の登校中に予習代わりに観た
  • 自宅は気が散るのでカフェや図書館、自習室で勉強していた
  •  「動画は一度しか観ないこと」を徹底した

  • テレビを観る感覚でボーっと見始めるとスイッチが切り替わる

 

  • 自分の苦手や勉強が足りていない分野に合わせて必要なセクションだけやるのもよい方法

  • 自宅でタブレットに動画をダウンロードしておいて図書館に持ち込んでいた
  • 講義を観ながらテキストに書き込み、通学の電車内で復習した
  • 予習・講義・復習という流れをワンセットにして勉強した
  • 不安で眠れない夜に観た
  • 集中力が続く限り何講座も見た
  • 夕食を食べながら家族と一緒に見ることもあった

  

 

スタディサプリの各教科について

英語

  • 「英文音読10回」を行うことで速読はもちろん、文法問題やアクセント問題の正答率が上がった
  • 音読は1回目と10回目で明らかにスピードが違ったので、入試前日までやった
  • 音読は眠くなるのでスクワットしながらやっていた
  • 1日1題長文を読むことを習慣づけた
  • 教材を7周ぐらい繰り返した
  • テキストに書き込まず、英文を一度ノートに書き写してから日本語訳や文法の要項を書き込んで整理
  • 英字新聞や国連のスクリプトを紙に印刷して常に携帯した
  • テキストを持ち歩き、就寝時に枕元に置いて朝起きたら目を通した
  • 大学受験の手始めに中2英語(応用)から見始めた
  • 1000語を1か月で覚えたら半年で偏差値が60に上がった
  • 音読とリスニングを繰り返しノートには書かなかった
  • 自由英作文は動画で取り上げられたテーマをすべて記述できるようにした

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数学

  • とにかく講義を受け、テキストを解きまくったが他の教材には頼らなかった
  • 計算を飛ばさず答案と解答が合うまで計算した
  • 分からなかった部分は参考書の解法を合わせて読み込んだ

国語

  • 古文単語を毎日50個、布団の中で暗記するルーティンを取り入れた
  • 古典の復習テスト(※各テキストの講座ごとに付いている)を定期的に繰り返した
  • 現代文は「色分け」による読解方法を知ってから文がすごく読みやすくなった
  • 小柴先生の指示通りに色塗りを実践した

化学

  • 動画を集中的に3~4回繰り返して視聴し、先生の話を流れごと覚えた
  • 講義を一つ観るたびに問題を解いた
  • わからないところは参考書やスタディサプリのテキストで解決
  • 講義の板書をベースにして自分なりにノートを作り模試やテスト前にじっくり見直していた

日本史

  • 資料集を切り取って、自分だけの参考書を作った
  • 計画を立てて4月から9月までに終わらせた
  • 1日10時間以上見て問題集を5冊こなすと偏差値が77になった

世界史

  • テキストの他に資料集も読み込んだ
  • まず通史を3回観てからテキストの穴埋めを繰り返した

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スタディサプリのスケジュール管理

  • 予備校の講義の合間にスタディサプリを組み込む計画を立てた
  • 各教科で何の講座をどれぐらい見るべきか、入試で何点取ればいいか、部活はいつまであるのかを逆算し受験を見すえた計画を立てた
  • 他の人より早く受験対策を始めるのが肝心
  • 手帳を使って計画を管理した
  • 一日の計画をノートに書きだして、終わったら一つひとつチェックして消していった
  • 夏休みは毎日細かくノルマを決めていた

 

スタディサプリの合格特訓コース

(※スタディサプリの「合格特訓コース」は、難関大現役大学生の「担当コーチ」がサポートしてくれます)

  • コーチのアドバイスで学習方法を改善していった
  • 自分で考えてもわからないときはコーチに解法を教えてもらった
  • 志望校に合わせて自分専用の学習プランを立ててもらえたのが助かった
  • 受験期間中は毎日コーチとやりとりしていた
  • コーチに毎日勉強時間を報告するように言われたのでその通りにした

合格特訓コースについての記事も書いています。

www.takec.jp

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スタディサプリLIVE

(※「スタディサプリLIVE」は夏期・秋期・冬期に行われるライブ配信授業で、講師が授業をしている最中に受講生がチャットで質問できます)

  • LIVE講座の熱量の大きさに驚いて身が引き締まった
  • 夏のLIVE講座で講師に叱咤激励されて奮起した
  • LIVE夏期講習は夏休みのサイクルを作るのに役立った
  • LIVE講義ではとりあえずチャットに質問を打ち込んだ
  • LIVE講義を軸に勉強計画を立てた

 

スタディサプリについて、その他のアドバイス

  • 合うか合わないか見定めるためにとりあえず受講してみるのが大事
  • 受験直前は毎日過去問1年分を解き、その合間にスタディサプリを2講座見た
  • 講師陣のアドバイスや教えを信じて地道に頑張れば絶対に受かると思っていた
  • どうしてもやる気が起きない時は睡眠に充てた
  • スタディサプリと併用して、自分に合った問題集とハイレベルの問題集の両方にチャレンジした

 

  • 諦めずに試験直前まで過去問を解きまくった
  • バイト先から有料自習室にそのまま向かいサボれないようにした
  • 市販の問題集も活用した
  • 授業でわからなかったところは参考書や問題集を読み込んで解決した
  • まず英数を固めた

 

  • テキストにそのままマーカーや付箋を入れて工夫した

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  • 模試の点数が悪い部分を重点的に強化した
  • 学校で進みの遅い教科はスタディサプリで先取りした
  • 苦手科目は好きだと思える部分から勉強
  • 本番前は過去問の復習に注力した
  • 好きな科目に偏らず全体的に均等にやることが大切

 

  • 予備校にも良さがあったので使い分けた
  • お風呂やトイレなどいろんなところに単語帳や一問一答を貼り付けた
  • 過去問で間違えたところを動画で徹底的に復習した
  • 勉強時間を測定できるアプリを活用していた
  • 不得意科目を重点的にやる方が伸びが大きい

 

  • 問題集は一冊を完璧にするべき
  • 基礎を固めた後は入試形式の演習問題を繰り返し解いた
  • メンタルを保つにはルーティンが大事
  • テキストに補足などを書き込み自分だけのテキストを作成、いつも持ち歩いた
  • スタディサプリを高1、2で主に苦手克服、高3になってからは得意科目で点を稼ぐことに活用した

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

受験生も、似たようなやり方をしている人もいれば、まるで違うやり方を採用している場合もあります。

 

合格した先輩の話を参考にして、自分に合った方法を取り入れていくのがいいと思います。

 

スタディサプリ全般についてまとめた記事はこちら。

www.takec.jp

 

公式サイトを読んでいただくと、よりいっそう詳しい情報がわかります。

 

ぜひクリックしてご自身の目で確かめてくださいね。