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学校の授業の思い出ベスト3!スタディサプリなどなかった遠い昔。

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こんにちは!

 

ふと、「自分はこんな授業を受けていたなあ」ということを思い出しました。

 

私の母校の授業はフリーダムというかノーチェックというか、今から思えば「何でそんなことをやってたのだろう・・・」と思うものがありました。

 

第3位:物理の本読み授業

物理の先生が参考書を読み上げ、それを生徒たちが必死になって授業時間ずっとノートに書き写すという根性の授業。さすがに数回だけでしたが。

 

プリントして配れば終わるものを、日本語のリスニング力を鍛えるためか先生が文章を区切って読み生徒全員が黙々と記録していくという、無意味度ナンバーワンで鮮烈に記憶に残っています。

 

普通に授業をしてくれても結局わかりにくかった先生でした(泣)。

第2位:国語の自由発表授業

中学の時でしたが、教科書の文章を元に、作品の背景やら感想やら自由に発表させる国語の授業がありました。

 

現代文をどう読むか?どんな着眼点に気をつけるか?などのガイドは一切なし。

 

中学生が自己流のやり方で感想を述べて国語力がつくんかいな?と思います。

 

模範のやり方を見せるとか、添削指導をするとかするなら意味はあったでしょう。

 

生徒が黒板に書き出したものを見て、「うん・・・うん。」などと言って面白がっているだけ。 先生別にいらんやん?

第1位:化学のガチでわけわからん授業

理学部出た偉い先生だったらしいのですが、本当に説明がわからず化学が大嫌いになりました。

 

実はこの先生、高校生向けの化学の本を出しており、立ち読みしてみましたが相変わらず説明がまったく学習者向けではなかったです。

 

Amazonのレビューから引用してやりますわ(←微妙に恨み節)

 

頭がいい人が頭の悪い人のことなど何にも考えずに知識をひけらかして自己満足しているだけの本です。
普通の人が読んでもただひたすら難易な内容が羅列されてるだけの退屈な本にしか思えないのではないでしょうか。

 

高度な内容を平易に説明しようとしているが失敗していると思う。

P78 「金属は電子の雲に覆われている。だから光を通さない。」
→金属の遮光性の強さについての説明はこの一文だけ。理解できますか?

P81 「分子軌道法」についての一連の説明
→「詳述しない」と断って、まったく理解不能な説明が続く。

P101 臨界状態の説明文で、「液体の体積は膨張している。つまり共存状態を表す水平線は短くなる」
→膨張しているとなぜ短くなるのか? 説明が飛躍している。

大事な部分の説明で、意味不明となる分が多い。
あまりお勧めできない。

 

○○先生は中学でも化学を教えていて、かなり難解です。

大学になってようやく分かるだとかなんとか…

こんな本を書くよりも授業に専念したほうがいいんじゃないかな 少なくとも私はそう思う。

 

高校時代ずっとこの先生の授業を受けていたため、スタディサプリを見ると軽くショック。化学、好きになれてたかもしれないのに。

おわりに

今となってはいい思い出ですね。さすがにこのようなスタイルでやっている先生はもういないでしょう。

 

生徒からすれば良い先生に当たれば幸せ。逆もまたしかり。

 

将来はAIが授業をするようになるか、あるいは授業動画は家で各自見て来いとなるか、でしょうね。