アニメ『ルパン三世』の思い出(モンキー・パンチ氏追悼)

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こんにちは。

 

『ルパン三世』の原作者、モンキー・パンチ氏が亡くなられたということで、ちょっと書いてみたくなりました。

 

非常に息の長い作品で、テレビでもアニメでも新作が作られ続け、ものまねなどもよくされているので若い方もご存知でしょう。

 

私は原作を読んでおらず、新作も全然見ておりません、

 

私にとっての『ルパン三世』は、毎週日曜の昼間に放送されていたアニメであり、栗田貫一ではなく山田康雄のまま時が止まっています。

 

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めちゃくちゃ懐かしいです(笑)

 

そういえば映画版は宮崎駿の『カリオストロの城』は2回ぐらいみたような記憶が^^ 

登場人物紹介(Wikipediaより引用)

ルパン三世

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本作の主人公。アルセーヌ・ルパンを祖父に持つ神出鬼没の大泥棒。クールを気取りつつ、お調子者で女に弱い所やおっちょこちょいな面もあるが、高い知能と技術を持ち、狙った獲物は必ず奪う。また、真面目に暮らす人物の生活を壊すような盗みはしない・無益な殺しはしない・自分を追う警察官を返り討ちにする時も、職務上のこととして死なせないよう配慮するなど、大泥棒としてのポリシーも持っている。武芸の心得も多少あり、原作初期においては主にナイフを扱う。

ワルサーP38って銃の名前、覚えてしまいましたね。誰にでも化けられて最後に顔をベリッとはがすとルパンだった・・・というシーンが多かったです。

次元大介

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ルパンの第一の仲間で凄腕の早撃ち拳銃使い。三枚目のルパンとは正反対にクールな性格だが時折、仲間を茶化したり、関わった者の面倒を見るなど、義理堅く頼れるルパンの良き相棒。泥棒稼業についてはルパンと同じポリシーを持つ。拳銃だけでなく銃火器全般に精通している。原作ではルパンの幼馴染みという設定であった。日本人であり特に正体が謎という設定でもないが、きっかけがない限り自分からは殊更に過去を語らない性格のため、生い立ちや家族関係、拳銃使いとなった経緯などは不明である(原作では兄と妹がいた)。

常に黒のスーツで、顔も下半分しか見えてないことが多いですね。実は帽子で銃の照準を合わせているというエピソードがありました。

石川五ェ門

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いにしえの大泥棒石川五右衛門を先祖に持つ剣士(当代は13代目)。初期は敵として登場していたが後にルパンの仲間になった。仕込み刀を武器にあらゆるものを斬り裂く。普段は冷静で実直だが、プライドが高く短気な部分もある。硬派で初心なため、女は苦手だが一方でルパン以上に清楚な女性に弱い。剣だけでなく空手も示刀流の免許皆伝で、忍者の訓練も受けているため超人的な戦闘能力を持つ。

昭和のチートキャラです。斬鉄剣で飛行機でもビルでも切ってしまうんですが、五右ェ門が刀を収めてから切断面がずれ始めます。

峰不二子

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ルパン一味の紅一点。誰もが惚れる美貌の持ち主だが、自分の欲望に忠実でルパン一味とは時には味方、時には敵となる女盗賊。あらゆる職を持ち、世界中の名士たちと交流があるなど、その正体は謎に包まれているため、次元や五ェ門からは煙たがられることがあるがルパンにとっては憎めない人物である。頭脳明晰なうえに話術も巧みで、銃火器の扱いに長け、武術の心得もあるなどその才覚も多岐にわたる。目的達成のためには人を裏切ることも平然と行うが、ポリシーもあり殺しには反対で、手を組んだ者が殺人を実行しようとすれば自分が裏切った相手でも命だけは助けようとする。 

アニメシリーズごとに顔が違ってましたね。セクシーで悪い女性といったらまずこの人が思い浮かびます^^

銭形幸一(銭形警部)

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銭形平次の子孫であり、ルパン一味逮捕(主にルパン)を宿願とする敏腕警部。基本的には警視庁に所属するが、埼玉県警や長野県警への出向歴もある。のちにルパンが世界各地で活動するようになり、「ルパン逮捕の専任捜査官」としてインターポール(ICPO)へ出向する。ルパンとはライバル関係で、しばしば敏腕警部とは言い難いコミックリリーフ的な役割だがいざという時、有能な刑事として活躍することもあり、ルパン一味からは手強い相手と認識されながらもお互い信頼しあい、時折協力し合うこともある。 

 何回かルパンを捕まえてるんですけど、結局逃げられるんですよね。どれだけ取り逃がしても担当を外されないのがすごい。

印象的なエピソード

アニメ版の第1シリーズでは、まだあまりおちゃらけてなくて、その中で記憶にあった話を紹介します。第2話「魔術師と呼ばれた男」。

 

パイカルという男が峰不二子を追ってルパンの元にやってくるのですが、この男は指から火炎を放射し、マシンガンなどあらゆる銃火器で撃たれても無傷、空中に浮くことができ、ルパンを苦しめます。

 

不二子とパイカルは恋仲だったようですが、あるフィルムを不二子が盗んで逃げたためにパイカルは追っていたようですね。

 

そのフィルムには「超硬質液体」の化学式が記録されており、この謎を解いたルパンはパイカルと対決し、同じトリックを使って勝利します。

 

炎に包まれたパイカルは滝つぼに落ちる・・・という結末でした。

 

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おわりに

いかがだったでしょうか。

 

『ルパン三世』あまりにもなじみがありすぎて普段は意識もしなかったのですが、これだけのキャラクターを作られたモンキー・パンチさんが亡くなられたことを悼みます。

 

幼い頃には楽しませていただきました^^

 

皆さんにとっての『ルパン三世』はそれぞれ違うと思いますし、これからも新作が増えることでしょう。

 

また機会があれば見てない作品を楽しみたいと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。