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スタディサプリ伊藤賀一先生の日本史はどこが面白いのか?その2

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 こんにちは!前回の記事はこちらです。合わせて読むとより面白いのでぜひどうぞ。

www.takec.jp

スタディサプリの社会科担当、伊藤賀一先生のキャッチフレーズは、「社会科を爆笑させる風雲児」。

 

「その時代、面白いことないやろ」という範囲でも話をふくらませて授業のできる先生でしたので、さらに見ていきます。

 

いよいよ有名な人物も登場し始めるので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。 

 

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蘇我氏が凄かった理由

  • 蘇我氏は、財政権を握っていて、新しい技術に長けていて、家柄がいい
  • 軍事力、武力に関してはそもそもそんなに得意ではなかった
  • 軍事力については、「もののふ」という言葉の語源になっている、物部氏がいた
  • 物部守屋(もののべのもりや)を蘇我馬子が滅ぼしてしまい、武力でも一番に
  • 日本で一番東大合格者の多い高校が甲子園で優勝みたいなもん
  • 東大が箱根駅伝で優勝みたいなもん
  • 蘇我氏の独裁が進んだ

聖徳太子って何をしたの?

  • 蘇我氏の一族で、蘇我馬子と協力して推古天皇のもとで政治
  • 厩戸皇子(うまやどのおうじ:聖徳太子の別名)と蘇我馬子という馬2頭で推古天皇という40前後の女性が乗ってる2頭立ての馬車を引っ張ってるって考えてほしい
  • 蘇我氏のパワーが強すぎて聖徳太子はしんどい
  • 聖徳太子は実はそんなにたいしたことはできていない、遣隋使を派遣して冊封体制から離脱した程度

公式ページ☟

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第1回遣隋使は実は2回目だった!

  • 小野妹子(おののいもこ)が派遣されたのはたぶん2回目
  • 中国側には記録が残っているが、我が国は1回目をなかったことにしてる
  • メールで1回告ったんだけど振られたからその1回目はなかったことにして2回目で正式に告ってるようなもん、こっちとしてはそれが1回目だと思ってるわけ

大化の改新の背景

  • 蘇我入鹿(そがのいるか)が強くなりすぎた
  • 聖徳太子・蘇我馬子のセットで上に推古天皇が乗っかってる感じはバランスがいい
  • 女性のボーカルが1人いて、実力者の男の人が横2人ついてて「トリオ」みたいな歌手、そんな感じならよかった
  • 中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)・中臣鎌足(なかとみのかまたり)が蘇我氏を滅ぼす

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大化の改新後、東北への進出

  • 「政治改革始まった、イエーイ!」ものすごい興奮して東北地方をちょっとガーン!みたいな感じ。きちっと支配しようとかではない
  • 夜中に2時間ぐらい勉強の計画立てて「俺は今日から受験勉強頑張るぞ!」なんて言って隣の部屋行って寝てる弟の顔を「お前何寝てんねん!」と踏んだりする(注:伊藤先生の思い出)、そんな感じ

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壬申(じんしん)の乱以降

  • 大海人皇子(おおあまのおうじ)以外、ほとんどザコキャラみたいになってしまった
  • 天下取った番長、周りが保育園児ばっかりみたいな状況
  • めちゃくちゃ強いので、ビッグキング(大王:おおきみ)はエンペラー(天皇)と呼ばれるようになる(天武天皇)

古代から恐ろしい女性はいた

  • 天武天皇の奥さん、持統天皇から生まれた草壁皇子(くさかべのおうじ)は皇太子
  • 持統天皇の姉も実は天武天皇の奥さん
  • 姉から生まれた大津皇子(おおつのおうじ)は草壁皇子よりも年下なんだけど全然文武両道で優れていた
  • 自分の出来の悪い息子のライバルになりそうな自分の姉の息子を殺害しておいた
  • そこまでしたが、草壁皇子は若くして病死

奈良時代の貨幣の使用

  • 貨幣の使用は都とその周辺だけ、地方では物々交換が主流
  • 電子マネーがなかなか田舎で普及しにくいのといっしょ
  • 都会だと小銭をじゃらじゃら持ち歩いている人はあまりいない
  • 田舎で「SUICAで払いたいんですけど」と言えば「え?スイカ?お前そんなもんで物々交換しようと思ってんのか!その代わりメロン出してこい!」と意味の分からない人もいる

長屋王の変

  • 藤原氏によって自殺に追い込まれた長屋王
  • 律令の規定においては、皇后は皇室から出すと決まっているのだが、妹の光明子をゴリ押ししたかった藤原家
  • 長屋王はそれに反対
  • 「本当のことを言ったら人は怒る」というのは覚えておいた方がいい
  • 本当のことは正しいんだけれども、正しいことを言われると人はけっこう怒ってしまう。それで歴史が動くことがよくある

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まとめ

いかがだったでしょうか。人物や事件が私でも多少は聞いたことのあるようなものになり、ますます楽しみになってきています。

 

長屋王の話は肝に銘じておきます^^

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。続きはこちら。

 

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